マンション価格が相場より安い?事故物件の知識・見分け方

相場よりも安いマンションを手に入れたいと思ったら、あえて事故物件を選ぶという方法があります。とにかく相場よりも安いマンションがいい!他のことは気にならない!という方の1つの選択肢として覚えておきましょう。

 

事故物件とはそこの物件において自殺が過去にあったり、火災が起きた事が有る、床上浸水があった、雨漏りをした事が有るなどそこに住む人にとってはマイナスポイントとなる事が過去にあった物件の事です。

 

実際には綺麗にクリーニングされていたりリフォームされているので、過去にどういう事件や事故などがあったかという事はその見た目から分かる事はあまりありません。

 

ただ、自殺や火災、床上浸水や雨漏りと言うのは不動産業者は説明する必要があります。その為、実際に物件を紹介してもらう場合は事故物件かどうかを聞く事も重要です。

 

その説明を怠ると、不動産業者は説明義務違反となってしまうので、しっかりと説明してもらう事ができるはずです。

 

ただ、実際には自殺や火災、床上浸水や雨漏りの状況までしっかりと説明してもらえない可能性もあります。また、詳細まで知りたいと思っても、そこまでの資料が無い場合も少なくありません。

 

もちろん事細かに説明しなかったとしても、それは説明義務違反になる訳ではないので、不動産業者の方に否が有るわけでもありません。

 

では、実際には事故物件をどうすれば見分ける事ができるのでしょうか。一つはそういった情報を扱っているサイトを利用する事です。

 

また、それ以外では一つの不動産業者だけでなく、他の不動産業者にも事故物件を紹介してもらうというのも方法としてあります。もちろん説明を怠ることは説明義務違反となってしまうので、不動産業者の方はどういった事が過去に合った物件かという事はしっかりと教えて貰う事が可能です。

 

ちなみに、あえて事故物件を選ぶのではなく、なぜかマンション価格が相場よりも安いという場合は、事故物件かもしれないと思う事も重要です。その場合も不動産業者の方に説明を求めましょう。

 

その時点でしっかりと説明せずに売ろうとする場合は、業者側の説明義務違反となり、それが発覚した時点で契約は解除する事も可能です。

 

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